サイトアフィリで王道のコンテンツ設計手法を公開します

アフィリエイトに限らず、サイトにアクセスを集めるためにはサイトの設計が重要になります。

 

きちんとしたサイト設計をせずに、やみくもにサイトを作成しても、

アクセスが集まらないばかりか、サイト訪問者にとって使いにくいサイトに

なってしまう可能性があります。

 

この記事では基本的なサイト設計の仕方について紹介します。

 

アフィリエイトサイト設計の仕方

アフィリエイトサイトの基本的な設計は以下のようになります。

 

・幅広くアクセスを集める

・サイト内を巡回してもらう

・ゴールデンページで商品を購入又は案件に申込みしてもらう

・報酬発生

 

それぞれの項目について詳しく説明します。

 

サイトに幅広くアクセスを集める

サイトに幅広くアクセスを集めるためには、サイト内にあるコンテンツが

リンクで繋がっている必要があります

引用元:https://www.autodraw.com/

 

コンテンツがリンクで繋がっていることにより、サイトの訪問者が

コンテンツ内を自由に行き来することができます。

 

つまり、良いサイト設計とは木のようなイメージです。

引用元:https://illustimage.com/?id=1268

 

サイト内を巡回してもらう

上の画像のように、トップページから各コンテンツまでがリンクで繋がっていれば、

ページ間を自由に行き来できるため、訪問者にサイトを巡回してもらうことができます。

また、このような設計のサイトは検索エンジンの評価も高くなり、上位表示されやすくなります。

 

反対に、以下のようなサイトは記事数がたくさんあっても、

ユーザーがサイト内を巡回してくれないため上位表示されにくくなります。

 

・文字数の少ない細かい記事が独立しているサイト

・思いつきで記事を量産したため、記事のテーマに偏りがあるサイト

・長文記事がメインでサイト内のリンクがほとんど存在しないサイト

 

サイト訪問者に対する最終的な目的は、ゴールデンページで商品を購入してもらったり、

サイトで紹介している案件に申込みしてもらうことです。

 

そのためにはサイト訪問者に1つの記事だけを見てもらうのではなく、

できるだけサイト内を巡回してもらい、ゴールデンページに誘導する必要があります。

 

内部リンクがほとんどないなど、サイト設計ができていないサイトでは、

記事数が多い場合でも、ユーザーが読みにくく、理解しにくいサイトになりがちです。

 

この点を考えても、サイト設計は重要であると言えますよね。

 

サイト設計の具体的な方法

ここからは仮想通貨のサイトを作成する前提で、サイト設計の方法を紹介します。

サイトを設計するには、最初に最低限の項目を決定する必要があります。

 

・サイトの目的

・サイトのコンセプト

・サイトのカテゴリ

・最低限の記事ネタ(タイトルなど)

・各記事の関連性(内部リンクを考える)

 

上記の項目を元に、サイト設計していくと良いサイトが作れると思います。

 

サイトの目的

サイトを作成する場合、そのサイトで「ユーザーに何を提供するのか?」は一番重要な項目です。

 

作成するのがアフィリエイトサイトの場合には、

最終的な目的は「商品を購入してもらうこと」です。

 

そのため、サイト訪問者をゴールデンページへ誘導して、

商品を購入してもらえるようサイトを設計する必要があります。

 

今回の例で作成する仮想通貨のサイトでは、「仮想通貨取引所の口座開設」が目的となります。

 

サイト作成のコンセプト

サイト訪問者に目的の行動をしてもらうためには、

どのようなコンセプトでサイトを作成するかが重要になります。

引用元:https://www.autodraw.com/

 

上記の点を意識してサイトを設計することで、サイト内のテーマに一貫性が生まれます。

結果としてユーザーの満足度の高いサイトを作成することができるようになります。

 

どのようなコンセプトでサイトを作成するかは各自の自由です。

今回のアフィリエイトサイトの最終目的、仮想通貨取引所の口座開設を

してもらう場合であれば、例として以下のようなサイトが考えられます。

 

・仮想通貨の専門家が仮想通貨についての一通りの知識を伝えた上で、

各仮想通貨取引所の特徴、口座開設するメリットを伝えるサイト

 

※上記はあくまで例ですので、「こんなサイトでは集客できない」といった

ツッコミはなしでお願いします。

 

しかし、サイトのコンセプトを考える最大の目的は、「競合するサイトとの差別化」です。

似たようなサイトが多数存在する場合には、既に存在しているサイトとの差別化をしなければ

アフィリエイトで売上をあげることはできません。

 

作成するジャンルについて知識を補充する

作成するサイトのジャンルが自分の得意分野以外の場合には、そのジャンルについて、

専門家に劣らない位、徹底的に知識を身に付ける必要があります。

 

作成するサイトのジャンルについて、専門的な知識を身に付けることにより、

記事内に共起語が使われることになり、その点でSEO対策になります

 

仮想通貨サイトを例としたサイト設計例

以下の目的とコンセプトを例に、サイトの設計をしてみます。

 

目的:仮想通貨取引所の口座開設

コンセプト:仮想通貨の専門家が初心者向けの知識と仮想通貨取引の魅力を解説

 

上記の例のコンセプトでは、仮想通貨のサイトではありきたりの内容ですよね。

実際にサイトを作成する場合には、もっと競合サイトと差別化できるコンセプトを

考える必要があります。

 

設定したサイトのコンセプトは、実際に自分で実行できる内容でなければ意味がありません。

一度決定したコンセプトがぶれてしまっては、サイト設計そのものが成り立たなくなります。

 

サイトのカテゴリを決める

次にサイトのカテゴリを決定します。

 

今回の仮想通貨サイトの目的は仮想通貨取引所の口座開設ですので、

目的を達成できるための必要最小限のカテゴリは設定しておく必要があります。

 

今回はこんな感じにしてみました。

 

・仮想通貨の基礎知識

・仮想通貨投資の基礎知識

・仮想通貨取引所の紹介と取引所毎の特徴

・主要な仮想通貨の種類

・最新ニュース

 

上記のようなカテゴリを設定すれば、仮想通貨についてある程度は学べるサイトが

作成できると思います。

 

カテゴリーに合った記事をまとめる

せっかくカテゴリーを設定しても、単に複数の記事をまとめただけでは意味がありません。

 

個別記事ではロングテールでのキーワードを狙いますが、

カテゴリページでは各記事の集まりによりミドルキーワードでのアクセスを狙えます。

トップページではミドル以上のキーワードでアクセスを狙えます。

引用元:https://www.autodraw.com/

 

個別記事でロングテールでのアクセスを狙い、カテゴリーページで

ミドルキーワードのアクセスを狙うことでサイトの収益を一気に向上させることができます。

 

このように個別記事、カテゴリー、トップページで狙えるキーワードの種類、

役割は違ってきます。

 

カテゴリー毎の記事構成を決める

カテゴリーが決まったら、記事の構成を考える必要があります。

ここでは、「仮想通貨の基礎知識」のカテゴリーを例に記事の構成を考えてみます。

 

・仮想通貨とは

・仮想通貨の仕組みとは

・仮想通貨の安全性

・仮想通貨の購入方法

・仮想通貨取引所の特徴と紹介

・仮想通貨取引所の口座開設方法

・仮想通貨売買の方法

・仮想通貨取引利益の税金

 

上記のような記事内容にすれば、仮想通貨取引所の口座開設まで

違和感なく持って行けると思います。

 

記事タイトル・見出し・内部リンクを考える

次に、記事タイトルと見出し、内部リンクを考えます。

 

内部リンクは、最終目的の仮想通貨取引所の口座開設をしてもらえるように

考える必要があります。

 

記事のタイトルと見出しを決定すれば、記事の内容が決まります。

そうすれば必要な内部リンクを知ることができます。

 

全体では下のイラストのような流れになります。

引用元:https://www.autodraw.com/

 

サイト設計を上記のような流れで考えると、作成するサイトがイメージしやすくなると思います。

 

サイト作成前にきちんとサイト設計をしておくことで、

執筆する記事のテーマに偏りが出にくくなります。

 

そのため、必要最低限の記事数でも検索エンジンから評価されやすくなります

 

記事内の内部リンクは多めにした方が良い

記事内に設置する内部リンクは多めの方が良いとされています。

 

同じサイト内で他にも知りたい情報がある場合、記事内で関連記事への内部リンクを

貼っておくことで、ストレス無くサイト内を移動する事が可能になるからです。

 

作成したサイト設計図に従って記事を書いていく

ここまでの作業でおおよそのサイト設計はできていますので、

後は設計図に従って記事を執筆していきましょう。

 

記事執筆中でも、サイト設計の見直しもありますので、

修正が必要であればその都度手直ししていくようにしましょう。

 

サイトの目的とコンセプトがしっかりしていれば、サイト設計を修正した場合でも

本来の目的から外れたサイトにはならないはずです。

 

また、記事を執筆する毎に内部リンクを貼ることも忘れないようにしましょう。

 

きちんとしたサイト設計をしてから記事を書くことで、

闇雲に記事を作成した場合と比較して、少ない記事数でも

アクセス数の違いを感じることができるはずです。

 

ゴールデンページで商品を購入又は案件に申込みしてもらう

作成したサイト設計通りに記事を執筆していき、サイト内を巡回してもらえれば、

最終的にゴールデンページに誘導して商品を購入してもらうことができるはずです。

 

そこで始めてアフィリエイト報酬が発生します。

 

まとめ

ここまでサイト設計の方法について簡単に解説してみました。

実際にはもっと細かい戦略が必要だと感じる人もいると思います。

 

きちんとしたサイト設計をしたサイトは、ユーザーが内部リンクを巡回することで

サイトでの滞在時間が長くなります

その結果、ユーザーの満足度も向上し、SEO的にも評価されるサイトになります。

 

また、少ない記事数でもアクセスを集めることが可能になるため、

最低限の記事数で効率的なサイト作成が可能です。

 

この記事がこれからサイト作成する人の役に立てれば幸いです。

 

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