Open Site ExplorerがLink Explorerに移行

被リンク調査ができるMOZのSEOツールで有名なOpen Site Explorerですが、

現在ではMOZのツールメニューから無くなっています。

 

Open Site Explorerに代わり、後継ツールのLink Explorerが用意されています。

この記事ではOpen Site Explorerと後継ツールの

Link Explorerの違いについて紹介します。

 

Open Site Explorerは利用できない?

引用元:http://t-shimohara.com/seo/open-site-explorer

 

Open Site Explorer

 

上記のOpen Site Explorerのリンクをクリックすると、Open Site Explorerの代わりに

新しいツールとしてLink Explorerが表示されます。

 

現在MOZのメニューにはOpen Site Explorerは表示されておらず、

利用もできなくなっています。

 

Open Site Explorerの機能は?

引用元:https://communityserver.org/contents/902/

 

Open Site Explorerには主に以下の機能があります。

 

Open Site Explorerの機能
  • Authority
  • Page Link Metrics
  • Inbound Links
  • Just Discovered Links
  • Top Pages
  • Linking Domains
  • Anchor Text
  • Compare Metrics
  • Spam Analysis
  • Link Opportunities
  • Advanced Reports

 

Link Explorerの機能は?

引用元:https://analytics.moz.com/

 

これに対して、Link Explorerには以下の機能があります。

 

Link Explorerの機能
  • Overview
  • Inbound Links
  • Linking Domailns
  • Anchor Text
  • Top Pages
  • Discovered and Lost
  • Compare Link Plofiles
  • Spam Score
  • Link Intersect
  • Link Tracking Lists

 

それぞれの項目を比較すると、Open Site ExplorerとLink Explorerの機能は

似ているのが分かります。

 

Open Site ExplorerとLink Explorerの違いは?

Open Site ExplorerとLink Explorerは一見すると似ていますが、

実際の機能にはかなり異なる点があります。

 

2つのツールで大きな違いが見られるのは主に以下の点があります。

 

違い
  • サイトインデックスの方法
  • データの更新頻度
  • DA(ドメインオーソリティ)の算出方法
  • PA(ページオーソリティ)の算出方法
  • スパムスコアの算出方法
  • 各データの正確性

 

MOZの説明では、Link Explorerではデータの更新が毎日行われるようになり、

取得可能なリンクデータもOpen Site Explorerの20倍以上にアップしたとされています。

 

特にスパムスコアの算出方法はOpen Site Explorerの0~17の数値から

0~100に変更され、スパムサイトからのリンクの割合で表示されるようになっています。

 

まとめ

MOZのOpen Site Explorerは被リンクのデータをチェックできる

便利なSEOツールでしたが、現在は完全に使用できなくなっています。

 

後継ツールのLink Explorerでは機能やアルゴリズムなど、

データの正確性がアップされており、Open Site Explorerの

進化版と思える内容となっています。

 

Link Explorerは無料で利用可能ですのでまずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。

Link Explorerの詳しい機能については他の記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

 

Link Explorerの使い方や評判・料金を徹底解説!

 

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