コピペリンは無料でお試し可?Macや複数のPCで使える?使い方は?

コピペリンは外注した記事など、文章のコピペチェックが可能なツールです。

この記事では、コピペリンの使い方や無料お試しなどについて詳しく紹介します。

 

コピペリンとは

引用元:http://saku-tools.info/copyperin/

 

コピペリン

 

コピペリンは株式会社サクラボが発売するコピペチェックツールです。

 

コピペリンを利用すれば、外注した記事などの内容がWeb上の文章から

コピペされていないかをチェックすることができます。

 

Web上以外でも、同じ外注先から複数の記事を同時に納品された場合など、

ファイルからのコピペチェックも可能です。

 

サイトに投稿する記事は自分で執筆するのが基本だと思います。

しかし、サイトを複数運営している場合やサテライトサイトの記事など、

記事の内容によっては外注に依頼して記事を執筆してもらう場合もありますよね。

 

そのような場合に、もし外注したライターさんがこっそりどこかのサイトから

コピペした文章を使っていた場合、その記事をそのまま自分のサイトに

アップしてしまうと検索エンジンからペナルティを受けてしまう可能性があります。

 

それだけでなく、最悪の場合には元記事サイトの管理者から

著作権侵害で訴えられる可能性もあります。

 

サイトに投稿する前に、コピペリンを利用して納品された記事の

コピペチェックをしておけば、そのような事態を未然に防ぐことができます。

 

コピペリンの使い方

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=v7YgbPCYFjM&t=34s

 

コピペリンには主に以下の機能があります。

 

コピペリンの機能
  • 文章毎にチェック
  • コピペの疑いがある文章を赤く表示
  • 完全コピー部分を下線表示
  • 連続一致した文字列の赤文字表示
  • 照合文章一致率グラフ表示
  • 判定文章一致率グラフ表示
  • コピペチェック結果レポート出力
  • テキスト貼り付け機能

 

コピペリンの使い方はとても簡単です。

 

コピペリンを起動したら、ツール上部のメニューから、

「テキスト貼り付け」をクリックします。

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/10c4fe6a977fb461596359db8724007c.png

 

テキスト貼り付けウィンドウが開きますので、チェックしたい文章を貼り付けて

下にある「読み込み」ボタンをクリックするとツールに読み込みされます。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=v7YgbPCYFjM&t=34s

 

チェックする文章はコピペする以外に、PCに保存しているファイルを

直接読み込みさせることも可能です。

コピペリンが読み込みに対応しているファイル形式は以下の通りです。

 

コピペリン読み込み可能ファイル形式
  • Text形式ファイル
  • CSV形式ファイル
  • Word形式ファイル
  • Excel形式ファイル
  • Web上のURLを指定した読み込み

 

コピペリンに読み込ませた文章は左側に表示されます。

引用元:https://aisroom.com/tool/791/

 

メニューの「Webサイト」をクリックしてから、「検索開始」をクリックすると

コピーチェックの所要時間の目安が表示されます。

「OK」をクリックすると検索が開始されます。

 

コピーチェック時間の目安は1,000文字あたり約1分程度です。

引用元:https://aisroom.com/tool/791/

 

検索結果は下の画像のように1行毎に表示されます。

「Web」の項目が「○」になっていれば問題ありませんが、

「×」と表示されている行はコピペされた文章の可能性が高いと判断できます。

引用元:http://saku-tools.info/copyperin/

 

それぞれの行をクリックすると、右側に照合元の記事の内容、

URLなど詳細なデータが確認できます。

 

Web上の文章と類似している部分が赤く表示されます。

下の画像の例ではコピペチェック判定は「○」なので、

Web上の文章に赤く表示された部分が少ないことが分かります。

引用元:https://nihongo1000.com/category33/entry419.html

 

データの詳細表示

更に詳しくチェックしたい場合にはメニューの「表示」をクリックすると

詳細なデータを表示することができます。

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/10c4fe6a977fb461596359db8724007c.png

 

下の画像の左側にある、一番上の数字を見ると「9:10:43%:8%」と

書いてあるのが分かります。

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/10c4fe6a977fb461596359db8724007c.png

 

この数字の意味は以下のようになっています。

 

詳細
  • 9:1行の文章に対する完全コピー文字数
  • 10:最大連続一致文字数
  • 43%:1行の文章に対する文字一致率
  • 8%:コピペ文章の確率

 

「1行の文章に対する文字一致率」と「コピペ文章の確率」の数値が高い場合には、

コピペした文章である可能性が高いということになります。

 

コピペした文章の可能性が高い行は、Webの部分が赤く表示されます。

コピペ率8%と判定された文章とコピペ率100%と判定された文章を比較してみました。

 

コピペ率8%の文章の場合

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/10c4fe6a977fb461596359db8724007c.png

 

「判定文章」は元の記事、「照合文章」はWeb上で見つかった類似の文章になります。

記事を比較した項目を見ても、1行の文章が完全に一致している部分が

ないことが分かります。

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/10c4fe6a977fb461596359db8724007c.png

 

コピペ率100%の文章の場合

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/b4e1c7deab1d578721ecf512fd151bf2.png

 

コピペ率100%と判定された文章の場合は、1行の文章が丸々一致しているので

コピペだとした文章だと判断することができます。

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/b4e1c7deab1d578721ecf512fd151bf2.png

 

また、コピペの可能性が高い文章はWebの項目が赤く表示されますので

色でも確認することができます。

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/b4e1c7deab1d578721ecf512fd151bf2.png

 

コピー元の照合文章のURLも確認することができます。

引用元:http://afdoh.com/com/wp-content/uploads/2016/12/b4e1c7deab1d578721ecf512fd151bf2.png

 

コピペリンはMacで使える?

コピペリンはPCにインストールして利用するツールです。

 

動作環境はWindowsだけになっていますので、

コピペリンをそのままMacで使用することはできません

 

コピペリンをMacで使用する場合にはBootcampを利用するか、

Parallels Desktop等の仮想マシンを利用してWindowsを

インストールする必要があります。

 

また、ネット上の情報ではMacで利用できる無料ソフトの「Wine」を使用した場合でも

コピペリンは動作しないようです。(ふじもんは未確認です)

 

コピペリンは複数のPCで利用できる?

コピペリンは1台のPCに対して1ライセンス形式の為、

複数のPCで利用することはできません

 

しかし、コピペリンを別のPCにインストールして購入したライセンスを入力すると、

コピペリンを別のPCでも利用することができます

 

ただし、コピペリンを別のPCで利用している間は

元のPCでコピペリンを利用することはできません

 

つまり、2台のPCで同時にコピペリンを起動することはできませんが、

1台づつ起動する分には複数のPCでコピペリンを利用することができます

 

コピペリンは無料でお試し可能?

コピペリンは無料でお試しはできませんが、返金保証が用意されています。

返金保証はコピペリンを購入した同月内のみ適用可能となっています。

 

返金期限
  • 12月1日に購入→12月31日に返金請求した場合:返金可能
  • 12月1日に購入→1月2日に返金請求した場合:返金不可

 

まとめ

コピペリンはWeb上やファイルから、類似の文章をチェックできるツールです。

 

外注さんから納品された記事だけでなく、自分で記事を執筆した場合でも、

意識しないうちにコピペ率が高くなってしまい、

検索エンジンにペナルティを受けてしまう場合もあります

 

そのような事態を未然に防ぐため、サイトに投稿する記事は

事前にコピペチェックしておくことが望ましいと思います。

 

コピペリンは無料のコピペチェックツールと比較した場合でも

とても精度の高いコピペチェックが可能なツールです。

 

この記事がコピペリンの利用を検討している人の役に立てれば幸いです。

 

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