水中ドローン・TOKIOがメゾン城ヶ島で使ったグラディウスの性能がハンパない!

TOKIOの人気番組、鉄腕DASHで使用された水中ドローン「グラディウス(Gladius)」の

反響がすごいのでグラディウス(Gladius)の性能やできることについてまとめました。

 

この記事では番組のあらすじと、水中ドローン、グラディウス(Gladius)のスペックと

グラディウス(Gladius)を利用してできることなどについて紹介します。

 

鉄腕DASHのメゾン城ヶ島で大活躍のグラディウス(Gladius)

引用元:https://twitter.com/hashtag/%E9%89%84%E8%85%95DASH?src=hash

 

鉄腕DASHの番組内容は、今年7月の大型台風と記録的猛暑の影響で、

東京湾入り口にある城ヶ島でマダコが産卵できなくて困っているのを、

TOKIOのメンバーが産卵に向け手助けするというもの。

 

途中で海水温度上昇でダウン寸前のマハゼに竹筒で避暑地を作ってあげたら、

快適すぎて順番待ちになってしまったり・・・と

予想以上にTOKIOのメンバーが大活躍しています。

引用元:https://twitter.com/hashtag/%E9%89%84%E8%85%95DASH?src=hash

 

台風の影響で、タコの産卵場所がなくなってしまった城ヶ島の海底に素焼きのタコツボを

設置して、「メゾン城ヶ島」と命名するTOKIOのメンバー。

引用元:https://twitter.com/hashtag/%E9%89%84%E8%85%95DASH?src=hash

 

無事にマダコのマコちゃんが産卵に成功し、全ての卵から小さな子供達が生まれた後、

マコちゃんも姿を消す・・・というストーリー。

 

水中ドローン・グラディウス(Gladius)の性能は?

 

鉄腕DASH内では水中カメラマンの撮影もありましたが、

今回大活躍したのが水中ドローン「グラディウス(Gladius)」です。

引用元:https://www.rakunew.com/items/78013

 

グラディウス(Gladius)は空を飛ぶドローンではなく、水中で利用するドローンです。

最大深度100メートルまで潜水することが可能で、紛失防止のケーブルを利用することで

最大500メートルの遠隔操作も可能になります。

 

ボディは耐腐食性を確保するため酸化防止された軽量のアルミ合金材を使用しています。

4KのフルHDカメラ、1,200ルーメンの明るさを持ったLED照明を2個内蔵しており、

水中でも鮮明な動画や写真を撮影することができます。

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=glhaLxcP6dI

 

動画や写真は本体内部のマイクロSDカードに保存できるだけでなく、

専用コントローラーにセットしたスマートホンで

ライブストリーミングも可能になっています。

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=LmuGMHIvcsQ

 

専用コントローラーにiPhone又はAndroidのスマートホンをセットするだけで、

ゲーム感覚でグラディウス(Gladius)のコントロールが可能です。

引用元:https://www.rakunew.com/items/78013

 

水中ドローン・グラディウス(Gladius)でできること

グラディウス(Gladius)は単に水中撮影するだけでなく、

ダイバーが潜れない危険な場所を捜索したり、

救助活動にも活用できます。

 

また、海底調査やプール、ダムの外壁調査、湖水、河川調査など、

アイデア次第でその用途は無限の可能性を持っていると思われます。

 

将来的には水害調査など、消防署にも配置されるかも知れませんね。

 

まとめ

水中ドローン「グラディウス(Gladius)」はTOKIOの人気番組、

鉄腕DASHで紹介されたため注目を集めましたが、

グラディウス(Gladius)の用途は無限の可能性を秘めています。

 

現在グラディウス(Gladius)の価格はまだ高価ですが、

もっと普及してくれば安く購入が可能になるかも知れません。

 

今後もグラディウス(Gladius)に注目したいですね。

 

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