メルマガのタイトルに数字を使ってインパクトを上げる例11選

メールマガジンの件名で重要なのは文字数やインパクトのあるタイトルであることは他の記事でも説明しました。

この記事ではメールマガジンの件名に数字を使用して開封率をアップする方法を紹介します。

 

メルマガの件名に数字を使用した具体例

引用元:https://sonido.jp/1979.html

 

以下の例のような場合には、メールマガジンの件名に数字を使用すると反応をアップすることができます。

 

1.メルマガの件名で過去の実績をアピールする場合

セミナーなどではただ過去の実績をアピールするよりも、受講者数を数字で表すことで読者の反応をアップすることができます。

 

1.多数の生徒が受講したWEBページ作成講座

2.10万人以上が受講したWEBページ作成講座

 

1の例より、2の例の方がよりたくさんの人が受講したイメージが湧きますよね。

 

 

2.メルマガの件名で対応の早さをアピールする

水道修理やトイレの詰まりの修理など、緊急を要する場合には、対応の早さをアピールするためにメルマガの件名に数字を利用するのは効果的です。

 

1.トイレの詰まり修理、すぐに駆けつけ

2.トイレの詰まり修理、30分以内に訪問

 

1の例より、2の例の方がより早く駆けつけてくれるイメージがありますよね。

 

3.メルマガの件名で購入者の声や購入者数をアピールする場合

商品の購入者数や、購入者からのコメントの多さなどをアピールする場合にもメルマガの件名に数字を利用すると読者へのインパクトがアップします。

 

1.購入したお客様からのコメント多数

2.購入者からのコメント1,000件以上!

 

1より2の例の方がインパクトありますよね。

 

4.メルマガの件名で会社の歴史をアピールする場合

創業して間もない会社より、歴史のある会社の方が利用する側にしてみれば安心感があります。

この例でも数字で創業年数を表すことで会社の歴史の古さをアピールすることができます。

 

1.明治時代から創業の和菓子専門店

2.和菓子一筋創業150年

 

1の例より2の例の方が創業年数が具体的に分かりますよね。

 

5.価格の安さ・お得感をアピールする場合

商品の割安感をアピールする場合にもメルマガの件名に数字を利用すると効果的です。

 

1.格安のSKYPE英会話

2.月500円からのSKYPE英会話

 

この例でも1より2の例がより具体的に格安感をアピールできますね。

 

6.扱っている商品数の多さをアピールする場合

在庫豊富や扱っている商品数の多さをアピールする場合にもメルマガの件名に具体的な数字を使用すると効果的です。

 

1.商品数・在庫多数

2.商品数1万点以上・随時在庫各商品10点以上あり

 

1より2の方が在庫数が具体的に分かって良いですよね。

 

 

7.期間限定をアピールする場合

セールなどの広告をする場合、単にセール中と記載するよりは、数字で期間を具体的にアピールすることで買い忘れや購入を促進することができます。

 

1.期間限定セール中

2.5月31日までの期間限定セール中

 

1より2の例の方が買い急ぎを促進しますよね。

 

8.対応時間の早さをアピールしたい場合

ネットショップでの発送日数など、対応の早さをアピールする場合にメルマガの件名に数字を利用すると効果的です。

 

1.即日発送

2.24時間以内に発送

 

1より2の例の方がより短時間で発送してくれるイメージがありますよね。

 

9.交通の利便性などをアピールする場合

お店や施設など、交通の利便性をアピールする場合にも数字を利用すると効果的です。

 

1.駅からすぐ

2.駅から徒歩3分

 

1より2の方が具体的に距離が近いのをアピールできますね。

 

10.商品購入後やセミナー受講後の成績アップ効果など

ダイエットグッズやセミナーなど、購入や受講後の効果をアピールする場合には具体的な数字を利用すると購入を検討している人に向けて後押しすることができます。

 

1.1週間で体重大幅ダウン!

2.1週間で3キロダウンの即効性

 

1より2の方がダイエットサプリの効果を具体的にアピールできますよね。

 

11.会社などの規模の大きさをアピールする場合

会社の大きさなどをアピールしたい場合にも数字を利用すると効果的です。

 

1.従業員多数在籍

2.従業員数1,000人以上在籍中!

 

1より2の方が大きな会社のイメージがありますよね。

 

メルマガの件名に数字を使用しない方が良い場合

引用元:https://illustimage.com/?id=4739

 

ここまでメールマガジンの件名に数字を使用してインパクトをアップする例について説明してきましたが、メールマガジンの件名に数字を利用しない方が良い場合もあります。

以下に具体的な例をあげてみます。

 

1.創業5年

2.創業30年

 

同じ数字を利用した場合でも1の場合には創業年数が長いことをアピールしたい場合には微妙な感じがしますよね。

またライバルに優位がある場合には数字で具体的にアピールしない方が良い場合もあります。

以下の例では具体的な数字を入れない方が反応をアップする可能性が高くなります。

 

1.大人気のダイエットサプリ○○1,900円

2.ランキング上位のダイエットサプリ○○格安1,000円台

 

この例では自分のショップの価格が1,980円でライバルより少し高い場合を想定しました。

 

まとめ

メールマガジンはライバルもインパクトのあるタイトルを使用して開封率をアップする工夫をしています。

メールマガジンの件名に上手に数字を利用することで、インパクトをアップし開封率をアップさせるようにしましょう。

 

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